日本の調味料は塩分が多いので、高血圧の人が多くなっています。健康の為には塩分摂取量を減らす事が大切です。

健康診断を受けて自分の体を管理しよう
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高血圧にならず健康に過ごすには塩分摂取量を意識する事が大切

長野県では家庭訪問して味噌汁の塩分濃度を測り、塩分濃度が濃い家庭では健康指導を行なうようにしています。こういった地道な活動が今の長寿日本一につながっているのですね。これを見習って他の自治体でもお味噌汁の塩分濃度を測って指導するところが出てきたそうです。塩分が多い食事を続けていると高血圧になりやすく、血管が破れる重篤な病気にもかかりやすくなります。それを防ぎ意識してもらうために、身近な味噌汁で啓蒙活動に取り組んでいるんですね。

食事をしていても今どのくらい塩分が含まれているか見えないので良くわかりませんね。カロリーを意識する事はあっても、塩分を意識する人は高血圧に実際なっている人以外あまりいないのではないかと思います。1日に取っても良いと言われている塩分量は男性が10g、女性は8gだそうです。日本高血圧学会が出している基準はもっと厳しくて、1日6g未満だそうです。小さじ1杯の塩が5gですから目標数値が6gというとかなり生活を見直さないと達成できない気がします。お味噌汁の味付けもそうですが、日本の調味料は塩分が含まれているものが多いのでお醤油もスプレー式のものにして余りかけないようにしたり、お酢を料理に使うようにするとかなり減らせるのだとか。ハムやソーセージも一度茹でるとかなり塩分が減らせます。

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