秋冬は体が乾燥して風邪をひきやすくなります。食の健康法として、ビタミン類、水分量の多いものを摂取すると良いです

健康診断を受けて自分の体を管理しよう
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風邪をひきやすい秋冬の食の健康法

秋冬になると身の回りの空気が乾燥してきて、風邪をひきやすくなります。東洋医学の五行説では乾燥する時期は燥邪の季節と言われています。つまり、乾燥することにより体に影響が出やすくなる時期という事です。乾燥によるダメージを真っ先に受けてしまいがちな内臓器官は肺です。西洋医学では肺といえばその器官だけを指しますが、東洋医学でいう肺は肺とつながりのある器官全てをまとめて言います。肺にまつわる器官とは、鼻、喉、気管支、さらには皮膚も皮膚呼吸をしているということで肺の器官に含めて考えます。肺=呼吸器系、と捉えておけば良いでしょう。肺が担当するのは、呼吸のみではありません。それ以外にも血液やリンパ液といった体液の代謝、体温調節、免疫、といった様々な機能の担い手でもあります。

秋冬になると乾燥により肺の機能が低下しますから、風邪をひきやすくなってしまうという事です。健康のための食養生としては、水分量の多いものとビタミンが豊富なものを積極的に摂取するのがベターです。秋であればビタミン類の多いフルーツがたくさん登場してきます。例えば、梨は去痰作用もあるビタミン豊富な果物です。ぶどうもビタミン豊富で肺を潤してくれます。梨+ぶどう+豆乳、などを混ぜてミックスジュースとして摂取するのも効果的な風邪対策です。

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